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流山赤城神社
赤城神社
所在地:千葉県流山市流山6丁目649
主祭神:大己貴命
旧社格:不明

流山という地名の由来になったと伝わる神社。
その昔洪水によりこの地に上州赤城山から小山ほどの土塊が流れ着き、
その小山の上に建てられたのがこの神社と伝わる。
また、流れ着いたのは土塊ではなく赤城神社の神札という説もある。
創建は不明だが、1620年に再建されたそうである。

参道途中の鳥居。
石製の明神鳥居でゆったりとした反り増しがつけられている。
楔は無く、足元には方形の台石。額束には「赤城神社」の扁額。
やや貫が細いせいかスリムな印象を受ける。

境内末社松尾神社の鳥居。
石製の明神鳥居で反り増しは両端部のみ。
楔は両側から打たれており、足元には方形台石と亀腹。
転びが少ないためか直線的な印象の鳥居。
松尾神社といえば酒造の神として有名だが、
この赤城山近辺では江戸時代後半からみりん醸造が盛んとなり、
酒造・醸造にゆかりのある「みりんの街」であったらしい。
この松尾神社もその頃勧請されたものなのだろうか。

境内末社水神宮の鳥居。
オーソドックスな石製明神鳥居。
楔は無く、足元には方形台石と亀腹。
この神社では毎年10月の10日に祭礼に先立ち、
流山市指定無形民俗文化財である「大しめ縄行事」が行われる。
これは長さ10メートル、太さ1.5メートル、重さ700キロほどの大注連縄をつくるもの。

境内の入り口に掲げられているのだが、
たしかに非常に壮大で威圧感のある注連縄である。
【参拝案内】
(電車の場合)
最寄り駅は流鉄(元の総武鉄道)平和台駅。
改札(1つしかない)を出て、イトーヨーカドーの前の道を直進。
そのまま流山街道も通り越してT字路に突き当たるまで細い道を道なりに進む。
T字路に当たったら左折。
また道なりに進んでいくと、左に分岐する道があるのでそちらに進む。
さらに細くなった道をすすむと左手に大注連縄が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を右へ曲がり県道5号に入り、最初の信号で右折して流山街道へ。
流山街道をひたすら直進し、流山南高校の先の信号を右折。
細い道に入り、T字路にぶつかったら右へ。
さらに細い道を道なりに右へ右へと進んでいくと、右手に大注連縄が見えてくる。
神社付近の道はすれ違うのにも苦労するほど狭く、
専用の駐車場も無いので車で行くのには不便かもしれない。
参拝者は境内に駐車できるようだが、私が参拝した時はそのことに気づかず、
かなり遠い場所に止めて歩かざるを得なかった。
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所在地:千葉県流山市流山6丁目649
主祭神:大己貴命
旧社格:不明

流山という地名の由来になったと伝わる神社。
その昔洪水によりこの地に上州赤城山から小山ほどの土塊が流れ着き、
その小山の上に建てられたのがこの神社と伝わる。
また、流れ着いたのは土塊ではなく赤城神社の神札という説もある。
創建は不明だが、1620年に再建されたそうである。

参道途中の鳥居。
石製の明神鳥居でゆったりとした反り増しがつけられている。
楔は無く、足元には方形の台石。額束には「赤城神社」の扁額。
やや貫が細いせいかスリムな印象を受ける。

境内末社松尾神社の鳥居。
石製の明神鳥居で反り増しは両端部のみ。
楔は両側から打たれており、足元には方形台石と亀腹。
転びが少ないためか直線的な印象の鳥居。
松尾神社といえば酒造の神として有名だが、
この赤城山近辺では江戸時代後半からみりん醸造が盛んとなり、
酒造・醸造にゆかりのある「みりんの街」であったらしい。
この松尾神社もその頃勧請されたものなのだろうか。

境内末社水神宮の鳥居。
オーソドックスな石製明神鳥居。
楔は無く、足元には方形台石と亀腹。
この神社では毎年10月の10日に祭礼に先立ち、
流山市指定無形民俗文化財である「大しめ縄行事」が行われる。
これは長さ10メートル、太さ1.5メートル、重さ700キロほどの大注連縄をつくるもの。

境内の入り口に掲げられているのだが、
たしかに非常に壮大で威圧感のある注連縄である。
【参拝案内】
(電車の場合)
最寄り駅は流鉄(元の総武鉄道)平和台駅。
改札(1つしかない)を出て、イトーヨーカドーの前の道を直進。
そのまま流山街道も通り越してT字路に突き当たるまで細い道を道なりに進む。
T字路に当たったら左折。
また道なりに進んでいくと、左に分岐する道があるのでそちらに進む。
さらに細くなった道をすすむと左手に大注連縄が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を右へ曲がり県道5号に入り、最初の信号で右折して流山街道へ。
流山街道をひたすら直進し、流山南高校の先の信号を右折。
細い道に入り、T字路にぶつかったら右へ。
さらに細い道を道なりに右へ右へと進んでいくと、右手に大注連縄が見えてくる。
神社付近の道はすれ違うのにも苦労するほど狭く、
専用の駐車場も無いので車で行くのには不便かもしれない。
参拝者は境内に駐車できるようだが、私が参拝した時はそのことに気づかず、
かなり遠い場所に止めて歩かざるを得なかった。
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天形星神社
天形星神社
所在地:千葉県流山市長崎157
主祭神:須佐之男命、岩本大明神
旧社格:不明

東武野田線豊四季駅近くに鎮座する神社。
創建は1662年と伝わる。
祭神の一つ岩本大明神とは、江戸時代房総三牧の野馬方総取締りの岩本石見守のこと。
鎮座地の長崎は三牧の1つ小金牧の野付村(農作業の傍ら牧の管理を行う村)であった。
その村の宿願であった新田開発を認めたのが岩本石見守であり、
村民がその感謝を込めて1805年に「岩本大明神」の碑を建て、
1868(明治元)年にはこの碑をご神体として長崎町内に社が建てられた。
1987(昭和62)年に天形星神社境内に遷座するに至った。

境内入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形の台石と亀腹がある。
島木・笠木はやや波打ったような形状で、反り増しは弱め。
楔は両側から打たれており、額束に扁額は無い。
この鳥居、見たときに何か違和感を感じたのだが、
よく見ると島木・笠木が貫に比べて短めで、寸詰まりの印象を受ける。


参道途中の二の鳥居。
石製の靖国鳥居で足元には二段の台石。

岩本大明神を祀った石見様の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹。
非常にシンプルな印象を受ける。
【参拝案内】
(電車の場合)
東武野田線豊四季駅で下車。
改札出口(一つしかない)を出て連絡通路を通って線路の南側へ。。
南に向かって直進し、豊四季駅南口の信号を右折。
しばらく道沿いに直進し右手にベルクスの看板が見えたらそのさきの細い道へ左折。
そのまま直進すると右手に鳥居が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を左へ曲がり県道5号に、
次の信号を右折して県道47号に乗る。
エネオスの手前の3つ目の信号を右折して、しばらく道なりに直進。
つくばエキスプレスの高架の下をくぐってから、4つ目の信号を直進し、
しまむらの先、ベルクスの看板の手前の細い道へ右折。
細い生活道路を直進すると右手に鳥居が見えてくる。
鳥居を通り過ぎた右手に数台止められる駐車場が用意されている。
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所在地:千葉県流山市長崎157
主祭神:須佐之男命、岩本大明神
旧社格:不明

東武野田線豊四季駅近くに鎮座する神社。
創建は1662年と伝わる。
祭神の一つ岩本大明神とは、江戸時代房総三牧の野馬方総取締りの岩本石見守のこと。
鎮座地の長崎は三牧の1つ小金牧の野付村(農作業の傍ら牧の管理を行う村)であった。
その村の宿願であった新田開発を認めたのが岩本石見守であり、
村民がその感謝を込めて1805年に「岩本大明神」の碑を建て、
1868(明治元)年にはこの碑をご神体として長崎町内に社が建てられた。
1987(昭和62)年に天形星神社境内に遷座するに至った。

境内入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形の台石と亀腹がある。
島木・笠木はやや波打ったような形状で、反り増しは弱め。
楔は両側から打たれており、額束に扁額は無い。
この鳥居、見たときに何か違和感を感じたのだが、
よく見ると島木・笠木が貫に比べて短めで、寸詰まりの印象を受ける。


参道途中の二の鳥居。
石製の靖国鳥居で足元には二段の台石。

岩本大明神を祀った石見様の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹。
非常にシンプルな印象を受ける。
【参拝案内】
(電車の場合)
東武野田線豊四季駅で下車。
改札出口(一つしかない)を出て連絡通路を通って線路の南側へ。。
南に向かって直進し、豊四季駅南口の信号を右折。
しばらく道沿いに直進し右手にベルクスの看板が見えたらそのさきの細い道へ左折。
そのまま直進すると右手に鳥居が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を左へ曲がり県道5号に、
次の信号を右折して県道47号に乗る。
エネオスの手前の3つ目の信号を右折して、しばらく道なりに直進。
つくばエキスプレスの高架の下をくぐってから、4つ目の信号を直進し、
しまむらの先、ベルクスの看板の手前の細い道へ右折。
細い生活道路を直進すると右手に鳥居が見えてくる。
鳥居を通り過ぎた右手に数台止められる駐車場が用意されている。
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豊四季諏訪神社
諏訪神社
所在地:千葉県流山市駒木655
主祭神:健御名方富命
旧社格:不明
東武野田線豊四季駅付近に鎮座する神社。
境内は約1万坪と非常に広く、摂社末社や銅像などが並んでいる。
創建は807年。天武天皇の第一皇子である高市皇子の後裔が当地に移り住み、
諏訪神社を勧請したのが始まりと伝わる。
寛治年間(1087〜1094)には馬の産地であった当地を、
奥州征伐途上の源義家が立ち寄り戦勝を祈願した。
幕末にお台場が造られた折には、
土抱えに用いるために境内の杉材を、江戸川から東京湾へ運び入れた。

参道入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には方形台石と亀腹が確認できる。
楔は両側から打たれており、額束に扁額はない。
柱の転びは弱く、島木の反り増しも弱いので全体的に直線的な印象を受ける。

参道途中の二の鳥居。
一の鳥居と同じく石製の明神鳥居だが、
やや島木・笠木が波打ったような形状なのが特徴。
楔は両側から打たれており、足元には大きな蓮華座状の台石。
柱の転びも一の鳥居より少し強い。

参道途中の三の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には三段の台石がある。
楔は両側から打たれており、額束には「諏訪神社」の扁額がかけられている。

脇参道の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹が確認できる。
全体的に幅広の印象を受ける。

同じく脇参道の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹。
一の鳥居に似て直線的な印象を受ける。

境内摂社群の鳥居。
木製の台輪鳥居で足元には円形台石。
額束に扁額はなく笠木の上に屋根が葺かれている。

同じく境内摂社群の鳥居。
木製の明神鳥居だが、非常に珍しく木目が見える鳥居。
足元には二段の台石があり、扁額はない。
笠木には屋根が葺かれている。
【参拝案内】
(電車の場合)
東武野田線豊四季駅で下車。
改札出口(一つしかない)を出て駅前の道を直進。
セブンイレブンの先の交差点を左折してしばらく進むと、
道が左カーブする右側に一の鳥居が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を左へ曲がり県道5号に、
次の信号を右折して県道47号に乗る。
エネオスの手前の3つ目の信号を右折して、しばらく道なりに直進。
つくばエキスプレスの高架の下をくぐってから、4つ目の信号を左折。
東武野田線の踏切を渡ったところに右手と左手に駐車場がある。
右手はかなり広めの駐車場、
左手は境内の敷地内の駐車場でややせまめ。
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所在地:千葉県流山市駒木655
主祭神:健御名方富命
旧社格:不明
東武野田線豊四季駅付近に鎮座する神社。
境内は約1万坪と非常に広く、摂社末社や銅像などが並んでいる。
創建は807年。天武天皇の第一皇子である高市皇子の後裔が当地に移り住み、
諏訪神社を勧請したのが始まりと伝わる。
寛治年間(1087〜1094)には馬の産地であった当地を、
奥州征伐途上の源義家が立ち寄り戦勝を祈願した。
幕末にお台場が造られた折には、
土抱えに用いるために境内の杉材を、江戸川から東京湾へ運び入れた。

参道入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には方形台石と亀腹が確認できる。
楔は両側から打たれており、額束に扁額はない。
柱の転びは弱く、島木の反り増しも弱いので全体的に直線的な印象を受ける。

参道途中の二の鳥居。
一の鳥居と同じく石製の明神鳥居だが、
やや島木・笠木が波打ったような形状なのが特徴。
楔は両側から打たれており、足元には大きな蓮華座状の台石。
柱の転びも一の鳥居より少し強い。

参道途中の三の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には三段の台石がある。
楔は両側から打たれており、額束には「諏訪神社」の扁額がかけられている。

脇参道の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹が確認できる。
全体的に幅広の印象を受ける。

同じく脇参道の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹。
一の鳥居に似て直線的な印象を受ける。

境内摂社群の鳥居。
木製の台輪鳥居で足元には円形台石。
額束に扁額はなく笠木の上に屋根が葺かれている。

同じく境内摂社群の鳥居。
木製の明神鳥居だが、非常に珍しく木目が見える鳥居。
足元には二段の台石があり、扁額はない。
笠木には屋根が葺かれている。
【参拝案内】
(電車の場合)
東武野田線豊四季駅で下車。
改札出口(一つしかない)を出て駅前の道を直進。
セブンイレブンの先の交差点を左折してしばらく進むと、
道が左カーブする右側に一の鳥居が見えてくる。
(車の場合)
東京方面から参拝する場合常磐自動車道流山ICから流山有料道に入り、
突き当たりの信号を左へ曲がり県道5号に、
次の信号を右折して県道47号に乗る。
エネオスの手前の3つ目の信号を右折して、しばらく道なりに直進。
つくばエキスプレスの高架の下をくぐってから、4つ目の信号を左折。
東武野田線の踏切を渡ったところに右手と左手に駐車場がある。
右手はかなり広めの駐車場、
左手は境内の敷地内の駐車場でややせまめ。
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廣幡八幡宮
廣幡八幡宮
所在地:千葉県柏市増尾895
主祭神:誉田別尊
旧社格:不明

柏市の総鎮守として鎮座する神社。
創建の詳しい年代は不詳だが、宇多天皇の御世(887〜897)と伝わる。
その後どのような経緯をたどったのはわからないが、1193年に社殿が再建される。
増尾城主代々の崇敬篤く、江戸時代には家光から御朱印地十石を献上されている。

境内入り口の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹が確認できる。
楔は柱の両側から打たれており、同じく石製の扁額「廣幡八幡宮」が掛けられている。
全体的にややスリムな印象を受ける。

境内末社群の前の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には亀腹はなく方形台石。
ごく小さい楔が両側から打たれ、額束に扁額はない。
島木・笠木が薄くやや長めでヒョロっとした印象を受ける。
この鳥居は1758年に藤原正珍公から寄進されたもので、
右側の柱にある「華表」とは鳥居のこと。
元々は中国や朝鮮半島で陵墓の前などに建てられる二本一対の石柱のことを指すが、
日本に入ってきたときに「とりい」と読ませるようになった。
上野東照宮や鶴岡八幡宮の鳥居にも「華表」と刻まれている。
【参拝案内】(車の場合)
東京方面から参拝する場合、国道6号を北上。
柏市内の旭町交差点で左折してしばらく道なりに進む。
右側にセブンイレブン、左側に「美里ゴルフ」の看板がある信号で左折。
道沿いに右斜めへ進み、突き当りを左折すると正面に鳥居が見える。
鳥居の右側に進む道があり、その右側が広い駐車場になっている。
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所在地:千葉県柏市増尾895
主祭神:誉田別尊
旧社格:不明

柏市の総鎮守として鎮座する神社。
創建の詳しい年代は不詳だが、宇多天皇の御世(887〜897)と伝わる。
その後どのような経緯をたどったのはわからないが、1193年に社殿が再建される。
増尾城主代々の崇敬篤く、江戸時代には家光から御朱印地十石を献上されている。

境内入り口の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には方形台石と亀腹が確認できる。
楔は柱の両側から打たれており、同じく石製の扁額「廣幡八幡宮」が掛けられている。
全体的にややスリムな印象を受ける。

境内末社群の前の鳥居。
石製の明神鳥居で、足元には亀腹はなく方形台石。
ごく小さい楔が両側から打たれ、額束に扁額はない。
島木・笠木が薄くやや長めでヒョロっとした印象を受ける。
この鳥居は1758年に藤原正珍公から寄進されたもので、
右側の柱にある「華表」とは鳥居のこと。
元々は中国や朝鮮半島で陵墓の前などに建てられる二本一対の石柱のことを指すが、
日本に入ってきたときに「とりい」と読ませるようになった。
上野東照宮や鶴岡八幡宮の鳥居にも「華表」と刻まれている。
【参拝案内】(車の場合)
東京方面から参拝する場合、国道6号を北上。
柏市内の旭町交差点で左折してしばらく道なりに進む。
右側にセブンイレブン、左側に「美里ゴルフ」の看板がある信号で左折。
道沿いに右斜めへ進み、突き当りを左折すると正面に鳥居が見える。
鳥居の右側に進む道があり、その右側が広い駐車場になっている。
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三河稲荷神社
三河稲荷神社
所在地:東京都文京区本郷2-20-5
主祭神:宇迦之御魂命

東京大学にほど近い本郷に鎮座する神社。
創建は1590年、徳川家康の江戸入府に際して吹上に、
徳川家に縁のある三河稲荷山迎接院隣松寺を勧請し、
社殿造営されたのが始まりと伝わる。
神仏分離令までは浄土宗昌清寺内に祭祀されていたが、
それを機に神社として奉祭されるようになった。
今までに幾度も遷座をくりかえし、当地に鎮座したのは1893(明治25)年のことである。

境内入り口の鳥居。
朱塗りの稲荷鳥居だが、台輪が薄く小さいのが特徴的。
やもすると見逃してしまいそうな小ささである。
ここでは写っていないが足元には台石がある。
【参拝案内】(電車の場合)
最寄り駅は東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅。
春日通り方面出口からでて、左に向かう。
横断歩道を渡ったら、今度は道沿いに右手に向かう。
三菱東京UFJ銀行の角を左折してしばらく進むと、左手に鳥居が見えてくる。
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所在地:東京都文京区本郷2-20-5
主祭神:宇迦之御魂命

東京大学にほど近い本郷に鎮座する神社。
創建は1590年、徳川家康の江戸入府に際して吹上に、
徳川家に縁のある三河稲荷山迎接院隣松寺を勧請し、
社殿造営されたのが始まりと伝わる。
神仏分離令までは浄土宗昌清寺内に祭祀されていたが、
それを機に神社として奉祭されるようになった。
今までに幾度も遷座をくりかえし、当地に鎮座したのは1893(明治25)年のことである。

境内入り口の鳥居。
朱塗りの稲荷鳥居だが、台輪が薄く小さいのが特徴的。
やもすると見逃してしまいそうな小ささである。
ここでは写っていないが足元には台石がある。
【参拝案内】(電車の場合)
最寄り駅は東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅。
春日通り方面出口からでて、左に向かう。
横断歩道を渡ったら、今度は道沿いに右手に向かう。
三菱東京UFJ銀行の角を左折してしばらく進むと、左手に鳥居が見えてくる。
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