古河富士浅間神社
富士浅間神社
所在地:茨城県古河市
主祭神:此花咲夜姫

古河総合公園の北側に隣接する神社。
富士講系の神社だけあり、築山の上に鎮座している。
写真は参道入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には二段になった方形の台石と亀腹がある。
柱に転びは無くスッと直線的、反り増しも終端部にだけグイっとつけられ平坦なので、
明神鳥居にしてはこじんまりとした印象を受ける。

一の鳥居のすぐ後ろに並んで立つ二の鳥居。
どうみても分類不能なオリジナル鳥居。
強いてあげれば宗忠鳥居になるだろうか?
木製朱塗りの手製らしい鳥居である。

拝殿・・・というよりも祠の前にある三の鳥居。
二の鳥居と同じく木製朱塗りのオリジナル鳥居。
ちなみにこの鳥居は末社の前にも建てられている。


所在地:茨城県古河市
主祭神:此花咲夜姫

古河総合公園の北側に隣接する神社。
富士講系の神社だけあり、築山の上に鎮座している。
写真は参道入り口の一の鳥居。
石製の明神鳥居で足元には二段になった方形の台石と亀腹がある。
柱に転びは無くスッと直線的、反り増しも終端部にだけグイっとつけられ平坦なので、
明神鳥居にしてはこじんまりとした印象を受ける。

一の鳥居のすぐ後ろに並んで立つ二の鳥居。
どうみても分類不能なオリジナル鳥居。
強いてあげれば宗忠鳥居になるだろうか?
木製朱塗りの手製らしい鳥居である。

拝殿・・・というよりも祠の前にある三の鳥居。
二の鳥居と同じく木製朱塗りのオリジナル鳥居。
ちなみにこの鳥居は末社の前にも建てられている。


一峯神社
一峯神社
所在地:群馬県板倉町
主祭神:天津児屋根命

縄文時代早期の貝塚付近に鎮座する神社。
創建は762年、日光開山の勝道上人が二荒権現を勧請し、
峯の権現と称したのにはじまると伝わる。
その後この地の領主であった藤原魚名により藤原氏の祖先神である天津児屋根命が奉斎され、
名を一峯神社と改める。
814年には勝道上人の遺跡地を巡錫していた弘法大師が当地に立ち寄り、
真言道場を設けたという。
947年には藤原秀郷が当地に道城を築いて将門調伏の祈願を行った。

拝殿前にある鳥居。
木製朱塗りの明神鳥居で、笠木と額束の上には瓦で屋根が葺いてある。
額束には「一峯社」の題額が掛けられている。
足元には二段になった亀腹が確認できる。
瓦屋根によって反り増しが強調されているものの、
非常にオーソドックスな印象を受ける鳥居。


拝殿前にはまん丸お目目で四角い顔の狛犬がいる。
所在地:群馬県板倉町
主祭神:天津児屋根命

縄文時代早期の貝塚付近に鎮座する神社。
創建は762年、日光開山の勝道上人が二荒権現を勧請し、
峯の権現と称したのにはじまると伝わる。
その後この地の領主であった藤原魚名により藤原氏の祖先神である天津児屋根命が奉斎され、
名を一峯神社と改める。
814年には勝道上人の遺跡地を巡錫していた弘法大師が当地に立ち寄り、
真言道場を設けたという。
947年には藤原秀郷が当地に道城を築いて将門調伏の祈願を行った。

拝殿前にある鳥居。
木製朱塗りの明神鳥居で、笠木と額束の上には瓦で屋根が葺いてある。
額束には「一峯社」の題額が掛けられている。
足元には二段になった亀腹が確認できる。
瓦屋根によって反り増しが強調されているものの、
非常にオーソドックスな印象を受ける鳥居。


拝殿前にはまん丸お目目で四角い顔の狛犬がいる。
大平諏訪神社
諏訪神社
所在地:栃木県大平町
主祭神:諏訪大明神(建御名方命)

平将門の乱を平定した藤原秀郷が、信濃国一ノ宮である諏訪神社に戦勝祈願し、
その神助により勝利を得たことに感謝して勧請したと伝わる神社。
創建は940年と伝わる。
なお、境内の由緒書きには932年とあるが、
平将門が乱を起こしたのが935年と計算が合わないので940年が正しいのであろう。

まずは参道入り口にある一の鳥居。
石製の中山鳥居だが、珍しいことに台輪がついている。
笠木全体にゆるやかな反り増しがつけられており、
足元はコンクリートで補強されている。
転びの角度はやや大きめに見える。
額束には「諏訪神社」の神額がかかっている。

参道途中の二の鳥居。
石製の靖国鳥居。
足元には台石があり、柱にやや転びがつけられているように感じる。

そして参道の石段にある三の鳥居。
苔むした姿が年代をうかがわせる石製の明神鳥居。
反り増しは柱から先のみにつけられ、勢いよく跳ね上げられている。

境内摂社群の前にある石製の中山鳥居。
額束や貫など一部の部分をコンクリートで補強しているようである。
全体的にほっそりとした印象を受ける。


拝殿前の狛犬たち。シーラカンスのような表情が印象的。
なおこの神社は栃木県下で最小とされる海抜51mの磯山という山の上に建てられている。
裏手には天狗岩などの奇岩があり、太平山などを眺望することができる。


所在地:栃木県大平町
主祭神:諏訪大明神(建御名方命)

平将門の乱を平定した藤原秀郷が、信濃国一ノ宮である諏訪神社に戦勝祈願し、
その神助により勝利を得たことに感謝して勧請したと伝わる神社。
創建は940年と伝わる。
なお、境内の由緒書きには932年とあるが、
平将門が乱を起こしたのが935年と計算が合わないので940年が正しいのであろう。

まずは参道入り口にある一の鳥居。
石製の中山鳥居だが、珍しいことに台輪がついている。
笠木全体にゆるやかな反り増しがつけられており、
足元はコンクリートで補強されている。
転びの角度はやや大きめに見える。
額束には「諏訪神社」の神額がかかっている。

参道途中の二の鳥居。
石製の靖国鳥居。
足元には台石があり、柱にやや転びがつけられているように感じる。

そして参道の石段にある三の鳥居。
苔むした姿が年代をうかがわせる石製の明神鳥居。
反り増しは柱から先のみにつけられ、勢いよく跳ね上げられている。

境内摂社群の前にある石製の中山鳥居。
額束や貫など一部の部分をコンクリートで補強しているようである。
全体的にほっそりとした印象を受ける。


拝殿前の狛犬たち。シーラカンスのような表情が印象的。
なおこの神社は栃木県下で最小とされる海抜51mの磯山という山の上に建てられている。
裏手には天狗岩などの奇岩があり、太平山などを眺望することができる。


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