岩松八幡宮
岩松八幡宮
主祭神:誉田別尊
所在地:群馬県太田市岩松町251-1

緑豊かな田んぼの中に鎮座する新田の総鎮守。
生品神社、笠懸の赤城神社とともに新田の三社といわれている。
創建は1166〜1169年。
新田家初代の義重が、京都男山の石清水八幡宮より松の苗を持ち帰り、
この地に植えて八幡宮を勧請したのが始まりと伝わる。
南北朝の動乱を経て新田家の実権が、
義貞ら新田本宗家から傍流の岩松家に移ったことから、
当社を「新田総鎮守」と称するようになった。
岩松家代々がここで元服をしたという史料もある。

参堂入り口にある鳥居。
力強い反り増しが特徴的である。
一見すると朱塗りの両部鳥居なのだが、ちょっと違う。

本来ならば前後についている稚児柱が後ろにしか存在しない非常に珍しい鳥居。
なぜこのような形になったのか、その経緯について知りたくなってしまう。
【参拝案内】(車の場合)
東京方面から来る場合、国道17号の上武国道バイパスを北上。
安養寺の交差点で右折して国道354号の旧道に乗る。
そのまま直進していくと岩松の交差点を過ぎたあたりで、
小さい看板が出ているのでそこを右折する。
わかりにくい看板なので行過ぎてしまった場合、橋の手前の信号で右折するとよい。
右手にこんもりとした森が見えてくるので、そこに向かう。
駐車場はないので境内に停めるしかない。
主祭神:誉田別尊
所在地:群馬県太田市岩松町251-1

緑豊かな田んぼの中に鎮座する新田の総鎮守。
生品神社、笠懸の赤城神社とともに新田の三社といわれている。
創建は1166〜1169年。
新田家初代の義重が、京都男山の石清水八幡宮より松の苗を持ち帰り、
この地に植えて八幡宮を勧請したのが始まりと伝わる。
南北朝の動乱を経て新田家の実権が、
義貞ら新田本宗家から傍流の岩松家に移ったことから、
当社を「新田総鎮守」と称するようになった。
岩松家代々がここで元服をしたという史料もある。

参堂入り口にある鳥居。
力強い反り増しが特徴的である。
一見すると朱塗りの両部鳥居なのだが、ちょっと違う。

本来ならば前後についている稚児柱が後ろにしか存在しない非常に珍しい鳥居。
なぜこのような形になったのか、その経緯について知りたくなってしまう。
【参拝案内】(車の場合)
東京方面から来る場合、国道17号の上武国道バイパスを北上。
安養寺の交差点で右折して国道354号の旧道に乗る。
そのまま直進していくと岩松の交差点を過ぎたあたりで、
小さい看板が出ているのでそこを右折する。
わかりにくい看板なので行過ぎてしまった場合、橋の手前の信号で右折するとよい。
右手にこんもりとした森が見えてくるので、そこに向かう。
駐車場はないので境内に停めるしかない。
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