小山須賀神社
今日は出先で神社を発見したので、さっそく鳥居の写真を撮影したのですが、
接写モードになったままなのに気づかず、全てピンボケしてしまいました。
せっかく一つネタが増えたと思ったのですが・・・。
小山須賀神社
所在地:栃木県小山市
主祭神:素盞鳴命、大己貴命、誉田別命

創建は940年4月。
1600年7月には徳川家康が上杉攻めから関が原へ引き返す際に、
境内で評定を開いて戦勝祈願をしたこともある由緒ある神社。
写真は国道4号に面した二の鳥居。
実は一の鳥居はここから小山駅方向にしばらく歩いた場所にあるのだが、
気づかずにこれが一の鳥居と思って撮影を忘れてしまった。
唐破風鳥居の変形のように見えるが非常に珍しい形の鳥居。
どの種類に分類すればよいのだろうか?

その奥に、これは初詣用に臨時に作ったものだと思うが、
竹製の茅の輪がついた鳥居。
それでもきちんと島木・笠木を区別しているのか、上部は二本の竹で組まれており、
端も斜めに切り落とされているので八幡鳥居ぽい。

参道脇にも石製の八幡鳥居がある。
(04/25追記)
これは反り増しがあるので八幡鳥居ではなく、明神鳥居。
1653年に建立されたもので、小山市内では最古の鳥居になり、
栃木県内でも日光東照宮の鳥居に次ぐ古い鳥居である。
この神社には日本一重い神輿があり、7月14日から始まる例大祭の祇園祭では、
「アンゴステンノー」という独特の掛け声でこの神輿を含め30余基の神輿が担がれる。
ご神木の切り株。
二の鳥居について某所で訊ねたところ、「冠木門」ではないかとのお答えを頂きました。
4/25追記
ご朱印を頂きに二度目の参拝。
神社会館にてとても親切な巫女さんに応対して頂く。
以前訪れた時には見逃していた3基の鳥居を撮影。

こちらは車祓い所前にある木製八幡鳥居。
明神鳥居と異なり笠木が直線的なのが特徴的。

こちらは本殿に向かって左側にある摂末社の鳥居。
石製の明神鳥居。笠木や貫の上に小石が乗っているのは、
鳥居に石を投げて笠木や貫に乗ると吉と言う民間信仰の影響だろうか?

こちらは本殿に向かって右側の摂末社の鳥居。
コンクリート製の明神鳥居。こちらも小石が乗っている。
接写モードになったままなのに気づかず、全てピンボケしてしまいました。
せっかく一つネタが増えたと思ったのですが・・・。
小山須賀神社
所在地:栃木県小山市
主祭神:素盞鳴命、大己貴命、誉田別命

創建は940年4月。
1600年7月には徳川家康が上杉攻めから関が原へ引き返す際に、
境内で評定を開いて戦勝祈願をしたこともある由緒ある神社。
写真は国道4号に面した二の鳥居。
実は一の鳥居はここから小山駅方向にしばらく歩いた場所にあるのだが、
気づかずにこれが一の鳥居と思って撮影を忘れてしまった。
唐破風鳥居の変形のように見えるが非常に珍しい形の鳥居。
どの種類に分類すればよいのだろうか?

その奥に、これは初詣用に臨時に作ったものだと思うが、
竹製の茅の輪がついた鳥居。
それでもきちんと島木・笠木を区別しているのか、上部は二本の竹で組まれており、
端も斜めに切り落とされているので八幡鳥居ぽい。

参道脇にも石製の八幡鳥居がある。
(04/25追記)
これは反り増しがあるので八幡鳥居ではなく、明神鳥居。
1653年に建立されたもので、小山市内では最古の鳥居になり、
栃木県内でも日光東照宮の鳥居に次ぐ古い鳥居である。
この神社には日本一重い神輿があり、7月14日から始まる例大祭の祇園祭では、
「アンゴステンノー」という独特の掛け声でこの神輿を含め30余基の神輿が担がれる。

ご神木の切り株。
二の鳥居について某所で訊ねたところ、「冠木門」ではないかとのお答えを頂きました。
4/25追記
ご朱印を頂きに二度目の参拝。
神社会館にてとても親切な巫女さんに応対して頂く。
以前訪れた時には見逃していた3基の鳥居を撮影。

こちらは車祓い所前にある木製八幡鳥居。
明神鳥居と異なり笠木が直線的なのが特徴的。

こちらは本殿に向かって左側にある摂末社の鳥居。
石製の明神鳥居。笠木や貫の上に小石が乗っているのは、
鳥居に石を投げて笠木や貫に乗ると吉と言う民間信仰の影響だろうか?

こちらは本殿に向かって右側の摂末社の鳥居。
コンクリート製の明神鳥居。こちらも小石が乗っている。
COMMENTS
輪
茅の輪について
茅の輪は年2回行われる大祓のうち、6月の晦日(つごもり)に行われる夏越の大祓の際に用いられる道具です。
「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と唱えながら左・右・左と8の字を書くようにして3度くぐると夏の疫病から逃れられ、残りの半年を健やかに暮らせるというものです。
この輪は蛇をかたどったものといわれ、稲作に必要な雨を乞う水神の祭りが取り込まれたものという説もあります。
また祇園祭りで有名な八坂神社の蘇民将来説話とも関連があります。
これは牛頭天王(武塔天神=素盞鳴命と言う説話も)が旅の途中、裕福な福な巨旦将来に宿を乞うたが断られ、
貧乏な兄の蘇民将来は快く宿を貸したため、
見返りとして「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」と教えられ難を逃れたという説話です。
また茅の輪ではなく護符という説話もあり、
厄除けに「蘇民将来子孫」と書いた護符を貼る風習もあります。
「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と唱えながら左・右・左と8の字を書くようにして3度くぐると夏の疫病から逃れられ、残りの半年を健やかに暮らせるというものです。
この輪は蛇をかたどったものといわれ、稲作に必要な雨を乞う水神の祭りが取り込まれたものという説もあります。
また祇園祭りで有名な八坂神社の蘇民将来説話とも関連があります。
これは牛頭天王(武塔天神=素盞鳴命と言う説話も)が旅の途中、裕福な福な巨旦将来に宿を乞うたが断られ、
貧乏な兄の蘇民将来は快く宿を貸したため、
見返りとして「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」と教えられ難を逃れたという説話です。
また茅の輪ではなく護符という説話もあり、
厄除けに「蘇民将来子孫」と書いた護符を貼る風習もあります。
なるほど
茅の輪はもともとは夏に使われるものだったんですか。
厄よけの意味で初詣の時に使うようになったのでしょうかね。
そうそう、琴平神社の茅の輪について、今年初詣に行って来た義母に聞いてみましたが
鳥居の手前と奥に2つ設置されているそうです。
やっぱり厄よけを謳っているみたいですね。
その輪をくぐるために参拝者が行列を作っているらしいです。
義父は「あんな並んで輪をくぐらなくても、駐車場に金を払ったから俺の厄はとれた」
とか言ってます(^^;
厄よけの意味で初詣の時に使うようになったのでしょうかね。
そうそう、琴平神社の茅の輪について、今年初詣に行って来た義母に聞いてみましたが
鳥居の手前と奥に2つ設置されているそうです。
やっぱり厄よけを謳っているみたいですね。
その輪をくぐるために参拝者が行列を作っているらしいです。
義父は「あんな並んで輪をくぐらなくても、駐車場に金を払ったから俺の厄はとれた」
とか言ってます(^^;
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須賀神社(栃木県小山市)
神社名:須賀神社(すがじんじゃ)祭 神:素盞嗚命 大己貴命 誉田別命鎮座地:栃木県小山市宮本町1-2-4御朱印:あり 由緒書:パンフレット 駐車場:神社右側に数十台
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数年前川崎市麻生区王禅寺の琴平神社に初詣に行ったときも
同じようなものがあった記憶が…。
今年は行ってないので確認できなかったのですが
輪にはどんな意味があるんでしょうかね?