壬生雄琴神社

雄琴神社
所在地:栃木県壬生町
主祭神:天照大神、天武天皇、舎人親王、小槻今雄公


創建は1091年。
鎮守府将軍清原武則の三男保定が下野国壬生に、
その祖である舎人親王を祀ったのが始まりと伝わる。
翌年には奥州より上洛する源義家が参詣して社領を寄進。
1094年には盛典が執行され、名を藤森神社として壬生の鎮守となった。

その後1468年に壬生城を建設した壬生(小槻)彦五郎胤業によって、
壬生氏の遠祖である小槻今雄を祀る遠江の雄琴神社から勧請して合祀し、
「雄琴」と称するるようになった。

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写真は参道入り口の一の鳥居。石製の明神鳥居。
額束には「雄琴神社」の神額がかかっている。

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こちらが拝殿前の二の鳥居。鋼板製の台輪鳥居。
実はこの鳥居の柱の足元にはそれぞれ3匹づつの狛犬がいる。
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拝殿前には二対の狛犬がいるのだが、うち一対は扁平な逆三角形の頭の
非常にユーモラスな形をしていた。

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また境内末社の鳥居もあった

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これは稲荷の鳥居。石製の靖国鳥居。

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これは愛宕神社だったと思う。亀腹のある石製神明鳥居。

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境内ではないが参道脇にはこのような鳥居もあった。



【参拝案内】(車の場合)
小山市方向から県道18号線を北上。
「壬生町役場入り口」の看板を右折、
役場の前を通り越し、東武宇都宮線の踏み切り手前にある。
駐車場はないが、参道脇に駐車できる空き地がある。

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